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彩 ぐい呑 赤(二重構造 内金メッキ)
13,200円(税込)
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彩 ぐい呑 赤(二重構造 内金メッキ)
13,200円(税込)

彩(サイ)シリーズとは

漆赤から漆黒へ。手塗りでしかできない“ぼかし塗り”の技法でカップを彩っています。
赤と黒は漆のベーシックな色合いでありながら、それぞれの色が重なり合う特別な表現によって、おしゃれでモダンな雰囲気を醸し出しています。

漆の良さ、金属の良さを引き立てて

カップ本体は18-8ステンレスを用い、新潟県燕三条で成形、研磨しています。


内側上部は鏡面仕上げ、下部はらせん状の磨き筋をつけることで、ビールを注いだ瞬間に勢いよくクリーミーな泡が生まれます。
二重構造になっているため水滴が付きにくく 、保冷性にも優れています。

ステンレス素材の機能性を生かしつつ、外側を漆で仕上げることで、しっとりとした質感がプラスされ、口あたりもやわらかです。





仕様/ Details

材質18-8ステンレス 漆塗装
付属品和紙コースター 桐箱(蓋は桐風ベニヤ)
大きさ本体:直径6.2cm×高さ5.0cm 容量約70ml
和紙コースター:9cm角×10枚
箱:幅9.6cm×奥行9.6cm×高さ10.5cm
重さ約58g(本体のみ)
漆製品使用上の注意




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漆磨カップは「赤富士に鶴」シリーズを除く全商品に福井県越前市の伝統工芸品「越前和紙」コースターを添えています。

越前和紙とは

越前和紙は、福井県越前地方の岡太川流域で作られている和紙です。和紙の主な原料は、植物の表皮の内皮である靭皮繊維で、楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・雁皮(がんぴ)などを用います。
越前和紙の特徴は、豊かな感性を刺激する生成(きなり)色の優雅な美しさと、高い品質です。






産地紹介/ Introduction

石川県


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山中漆器

国の伝統的工芸品に指定されている山中漆器の歴史は、今から400年以上前の安土桃山時代にさかのぼります。漆器は基本的に木地師が木を挽き、塗師が漆を塗り、蒔絵師が加飾をして完成します。山中漆器はろくろ挽きの木地づくりで国内屈指の技術力と生産量を誇りますが、塗りや蒔絵の技術にも優れています。





新潟県


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研磨技術

燕三条は、江戸時代の和釘づくりをルーツとする、高度で多様な金属加工技術が集積する地域です。その磨きの技のクオリティにApple社が惚れ込んだのは有名は話です。金属洋食器で国内シェア90%を占めるほか、ノーベル賞の晩餐会に採用されるなど、国内外で高い評価を受けています。


ギフトサービスを承っております

熨斗、ラッピングを承っております(1点あたり100円)
【熨斗】
「結び切り」と「蝶結び」からお選びいただけます。
名入れも行っていますので、カート画面にてご希望のお名前をご記入ください。

【ラッピング】
包み方は「キャラメル包装」となります。
包装紙はこちらでご用意いたします。

いずれもカート内(購入手続き画面)から「ギフトサービスを利用する」を選択し、ご利用ください。

※画像はイメージです
※包装紙が変更になることがあります


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